


長寿祝いに和柄アロハシャツを!
-大切なあの人に世界で一つの贈り物-
長寿祝いの由来と意味
日本には、人生の節目を家族や仲間とともに祝う文化があります。その中でも「長寿祝い」は、大切な方の長寿をたたえ、健康と幸福を願うための伝統的な行事です。
還暦(60歳)・古希(70歳)・喜寿(77歳)・傘寿(80歳)・米寿(88歳)・卒寿(90歳)・白寿(99歳)・百寿(100歳)……
その多くは中国の風習に由来しますが、日本で独自に意味づけられたものも多く、漢字の形や故事にちなんだ名前が付けられています。
和柄アロハシャツ「笑花」誕生ストーリーと「コンセプト」
シャツ職人の父の長男として育った私は、小さい頃から父が作る手作りのシャツを着てきました。
ある日、幼少期からよくかわいがってくれていた叔母がなくなり、形見分けで母親が叔母の浴衣を持って帰ってきました。その浴衣を見た父が「この浴衣生地で開襟シャツを縫ってやろう」と1枚のシャツを縫ってくれたのです。それが私の生まれて初めて見た「着物からできたアロハシャツ」でした。 アロハは、ハワイに移住した日本人が自分たちの着物から西洋のシャツに似せて作ったのが始まりだということを聞いたことがありました。しかし、私がその時まで知っていた「着物からできたアロハシャツ」は、新しい反物からできる超高級品のアロハだけでした。
着物はそもそも再利用することを前提に作られています。着物の糸をほどくと、着ていた人の体の大きさに関係なく一本の反物に戻ります。洗い張りをし、また別の人の着物として生まれ変わることができるようになっています。 叔母の浴衣からできたアロハを着ると、そのたびに叔母とすごした時のことを思い出します。他の着物から作ったアロハも、持ち主の顔はわからなくても、その着物が作られた時代であったり、季節であったり、文化であったり、「時間」や「空気」を感じさせてくれます。
着物のリサイクルショップで、古着物の現状について聞いてみました。すると、本当に多くの着物が箪笥の中に眠ったままになっていて、幸いにしてリサイクルに回ったとしても、現代女性の身長に合わないなどの理由で、着物として利用されることは少なく、切り刻まれ、和柄小物などとして個人の趣味のために利用されることが多くなっている現実を知りました。 そんなことから、着物を再生させ、再び「着るモノ」として蘇らせるこの事業を、単なるビジネスという枠を超え、確立させなければならないと思い始めたのです。
そんな折、着物ショップを営む知人が、リサイクル着物の利用方法を探していることを知り、さっそくこの構想を話しました。その話を聴いた別の知人が、「じゃ、俺買うわ」 そして『うちの工場でも縫いましょうか?』という縫製工場の人も現れてくれたのです。 こうして「わろは本舗 」と『笑花』は誕生しました。
日本の縫製業の国内生産は、本当に少なくなりました。日本人で、「Made in Japan」の衣服を普段身に着けている人はいったいどれくらいいるでしょうか? 経済原理からいえば、安くていいものが買われるのが当たり前です。中国やアジア諸国の縫製工場で作られる衣料品の品質は、どんどん良くなっています。
ただ、日本人が作る「アロハシャツ」がなくなるのを寂しく思う一方で、日本人が作り出した「着物」を日本人が着なくなるのはもっと寂しい。そう思うのです。 できれば着物として利用してほしい、それが無理ならせめて、カタチを変えて残したい。そんな想いを共有できる人のつながりでこの「アロハシャツ」達は作られています。
谷町アロハ
伝えたい気持ちをカタチにして
おめでとう本舗のこだわり

‘おめでとう’ という言葉で ‘ありがとう’ が『伝わる』贈りものを
‘おめでとう’という気持ちを贈る時、あなたは心の中で
‘ありがとう’
とつぶやいている、そう感じたことはありませんか?
日本人に限らず、人はいくつもの ‘おめでとう’ の瞬間を
その人生の中で経験します
そしてその返答はいつも ’ありがとう’ です
‘おめでとう’は自分にとって大切な人に贈る言葉です
育ててくれた人(親や親せき)や、生まれてきてくれた子供、
後輩・先輩、親友、お世話になった方々など、
自分から感謝を伝えるべき人に贈る言葉でもあるように思います
おめでとう本舗の贈り物は、
「ありがとう」(=感謝)の気持ちが伝わる贈り物でありたい、そう思っています
そして贈られた人もまた ‘ありがとう’ をかえす
人生のハレの日に ‘ありがとう’ の交換が生まれる。
そうした品々を取り揃えました
お相手の笑顔を想像しながら、どうぞお楽しみください

コンセプト
‘文化体験’ を贈る
「めでたい」というハレの日に贈り物をするという習慣は、
古くから伝わる世界共通の文化です
私たちの贈り物には必ず「文化」や「風習」を感じるものであることを大切にしています。古い風習だけにこだわらず、
新しい文化にも積極的に眼を向け、贈る人贈られる人それぞれが
『文化に触れる』喜び
を一緒に感じていただける贈り物をご提案したいと考えています
一瞬が一生に変わる瞬間、
そんな場面に私たちがご提案した「文化体験」が
お役に立てたら本当にうれしいと思っています




購入方法
❶ 商品をお選びください
目的やお相手、予算に合わせてお選びください。
❷ ご購入
熨斗やラッピングもご用意しております。
❸発送
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ご指定の住所にお届けします。




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